店長日記

もりたけの店長森竹和己です。ここでは当店のおふとんでお客様の睡眠をより良いものにするための、いろんな情報を発信していきます!

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★こんばんは。やっと仕事を終えて帰る時間が近づいてきました。森竹です。
今日は園児用お昼寝ふとんの話題から。
ここ3、4年で当店のお昼寝ふとん事情はだいぶ様変わりしてきました。というのもメーカーの既製品から手作り綿わたタイプの販売比率がグッと増えてきたんです。
理由はひとつ。「もりたけ」のふとんや魂がそうさせました!!

メーカー既製品はやっぱり”薄い”。いくら子どもが軽いからと言ってもペタペタの敷きふとんでは遊び疲れて寝る子どもがかわいそう。
既製品にもいろんなタイプがあってそれなりに良い物もあるんですが、敷きふとんにはポリエステル固綿(かたわた)のタイプがが多く、吸湿性と弾力性が少々劣ります。
子どもは新陳代謝が活発で汗かきですから、吸湿性が高くてクッション性とそこそこの厚みが必要となり、そこで一番最適な素材としてたどり着いたのが従来の綿混わたの敷きふとんで作った園児用お昼寝ふとんでした。実は15年ほど前には当店で普通に製造販売していたモノなんですが、既製品に指向が変わってきて下火になっていたんです。回帰現象というか・・不思議ですね。

綿わたはとかく「ダニ」や「ほこり」が問題になりがちですが、お手入れも楽々ですから子どもにアレルギーがなければまったく心配はありません。ですから若いお母さんやおばあちゃんも納得してご購入されていきます。
おふとん自体は、掛け・敷き・カバー・手提げ袋、と単品販売しております。
可愛い柄のカバーと手提げ袋をセットでも、単品購入もできます。
さらに、お気に入りの生地をお持ちいただければ、その生地でカバーやおふとんを入れる手提げ袋も制作いたしますのでこちらもオーダーが増えてきました(^^)
価格は少々お高めですが「もりたけ」が自信を持ってオススメのお昼寝ふとんです。
今は未満児保育など随時入園のシステム等の関係で園児用お昼寝ふとんは春先に限らず一年を通して需要があるります。
入園準備にはかかせない「園児用お昼寝ふとん」。ちょっと頭の片隅に置いといて下さいね(^^)

★創業100周年記念大創業祭第2弾!初日からの三日間を無事のりきりました。
寒くなったこともありますが大勢の皆様のご来店、誠に有難うございました。森竹です。

それでは、販売数ランキング・ベスト4の発表~!
1位.ふとんカバー(目玉商品)
やっぱり目玉商品はよく売れます!
2位.冬用パジャマ(目玉商品含む)
冬用に買い換えまだの方、お待ちしておりますよ!
3位.冬用敷きパッド(目玉商品含む)
何といっても低コストでお手軽に保温力アップできますからね!
4位.アクリルマイヤー毛布(目玉商品含む)
こちらもお手頃価格で保温力アップできます。アクリル毛布10,000円前後も好調!
◎販売数量ではランク外でも販売好調商品は
・羽毛掛け布団
やっぱりこれですね。30,000~60,000円ゾーンが好調でした!
・ホームウエアとして「南木曾ねこ」も動きましたよ!
東京西川の「コンディショニングマットレス・エアー01」
三日間で8台の販売。よく売れたと思います。相変わらず好調です!
東京西川の健康敷き布団「ドクターセラSSS」
こちらは3日間で4台。1台はナント20代の奥様。E-サイトをあちこち渡って当店のホームページにたどり着き、ご来店に至ったとのことで、とても嬉しいです(^^)/
「冷え性がきつい」とのお悩みでしたが、今晩から解消できますよきっと(^^)

ということで明日の月曜日は定休日、26日火曜日より通常営業いたします。
お買い得品まだまだあります(一部完売商品あり)ので皆様のご来店をお待ちしております!!

★明日からのセールの準備も完了しスタッフも皆帰りました!
皆さんに喜んでいただける商品満載です!ご来店お待ちしております!!
お買上のお客様にはもれなく「ミッフィープレート」サービスですよ(^^)/
寝具の番人森竹です!

さて、これから一人であれこれ考える時間ですがその前に、今日は腰痛の話題から。

本日も「子どもの腰痛が酷くて・・・」というお客様が見えられました。エアー01、整圧敷きふとんで思案され「エアー01」をご購入されていきましたが、20代、30代の腰痛持ちが増えたような気がします。
原因は分かりませんが、このブログを閲覧された方で腰痛のある方がいらしたら、お近くの寝具店でぜひ体圧分散効果の高い敷き寝具を一度試してみてください。
就寝中の痛みが本当に緩和されます。
実は私も腰痛持ちで、ぎっくり腰も経験してます、何よりも5年ほど前に突然ひどい腰痛に襲われやっとの思いで病院に行ったのですが、診断結果は「老化性腰椎変形症」で、先生には「森竹さん、歳のワリにちょっと早すぎるけど仕方ないね」と言われショックを受けました。この腰痛は骨が少しずつ変形することで起きるので、1年に一度くらいけっこう痛みます。
当時は既に「整圧敷きふとん」で寝ていたのですが、病院の待合いで座ることも困難で、簡易委ベッドに寝かせていただきましたが、診察の時の診察ベッドもしかり。硬いベッドですから身じろぎ出来ないほど痛みました。病院に来る前に家で痛みを堪えて寝てるよりはるかに痛かったです。
処方されても痛み止めと湿布薬だけで、先生には「炎症が引くのを待つしかない」と言われました。
家に帰って「整圧敷きふとん」にたどり着いた時は本当に「これで助かったー」と思いました。
オーバーではなくて、本当に「船が沈没して生死をさまよい無人島にたどり着いた」的な感覚です。
腰骨には様々な理由で体重がアンバランスにかかっているために、腰痛が起きたときにはそのヒズミ部分の痛みが増すそうです。体圧分散効果のある敷き寝具では、その効果により痛みが緩和されます。
ぜひお試し下さい。
当店では2泊無料で貸し出しもしております。長野県南部にお住まいの方に限りますが、ぜひご利用下さいませ。

★こんばんは。11月も後半に入りクリスマスモードへと移行しつつある微妙な頃合いですね。
昨日からの創業100周年大感謝セール第2弾!本日も大勢のお客様にご来店いただきありがたい限りです。寝具の番人もりたけです。

さて何を困っているかと言いますと「羽毛ふとんの仕入れ」なんです。
羽毛原料の高騰が高止まりしたままで、いま日本中の寝具メーカー、寝具小売店、量販店などこの緊急事態に本当に困ってます。

その意味は・・・・
当店の羽毛ふとんの売れ筋は29,800円から48,000円のプライスゾーン!
例えば 29,800円ラインのスペックはハンガリーホワイトダウン93% 1.2kg入り 生地は60サテン超長綿というカンジ。
ところが今年はそのスペックで50,000円くらいになってるんです。
もっと言うと、一番お買い得のフランスダウン90%1.2kg入りだと、昨年の当店最安値は8,800円。
それがなんと今年は同等品を現在18,800円で販売してます。2倍以上!!(@@) これでも同等品が他店様だと25,000円程度してます。

皆さん羽毛ふとんの広告に記載の品質表示をよ~く見てくださいね。
今はダウン85%1.0kgまたは1.1kg入りが当たり前になんですね。しかもダウン85%は真ん中の列だけでサイドはダウン50%とか・・
あるいは2層式(ツインキルト)で上段ポリエステル100%1.3kg,下段ダウン90%0.3kgみたいな。

企画側としてはコストがかかりすぎてしまい今までの販売価格を維持できないので、おふとん1枚当たりに吹き込む羽毛を昨年までより0.1または0.2kg減らして作ったり、羽毛を大幅に減らして他の素材と組み合わせたりで、なんとか売価設定を今まで並みにキープさせてるんですよ。当然の結果としてプライスラインは昨年並みですがクオリティは下がってます。

それはそれで良いのですが、ウチは「寝具の専門店」ですから、あまりにも品質を落とした商品を店頭に並べるわけにはいきません。ですからお客様に自信を持ってオススメできる商品として値上げせざるを得ない状況になってきました。申し訳ない限りです。
メーカーの年間定番品もコストが合わなくて追加生産できず欠品続出。そんな折の今日、品質第一を掲げてきた当店の主力取引先メーカーも、値上げをしない替わりにスペックを落とした商材の提案を持ってきました。

正直モノが無い以上、仕入れなければなりません。この状況がいつまで続くのか正直見当もつきませんが、お客様に品質の高い商品をお買い得価格でご提供できるよう頑張りたいと思います!!

ps:当店広告掲載の羽毛ふとん18,800円(ダウン85%1.2kg入り)ですが、よく売れてます!
お客様の中には他店様に行かれて品比べをされる方もいらっしゃいます。その中で他店様広告価格17,800円(ダウン90%羽毛量未記載)の品と比べられたお客様は「あちらのは生地がガバガバ音がして触りが悪いし薄いからもりたけの羽毛にしたの」と言われました。
ハイ!当店は品質第一です。”側生地の音”は安い素材を使用しているためフィット性が悪く保温力も下がります。”薄い”はダウン90%でも羽毛の量が少ないか小さな羽毛(安い素材)を使用しているため、と考えられます。当店はダウン85%でも羽毛そのもの、そして生地にもこだわり吟味した上でお客様に提供しています。ですから一概に価格だけでの判断ではなく、実際に確かめられることをオススメします(^^)/

★こんばんは!寝具の番人 森竹です。
今日は世の中の「長身の子を持つお母さん」「長身の旦那を持つ奥様」にぜひ聞いていただきたい内容でおおくりします。

この写真、これは熟睡できる敷きふとん【東京西川】の「エアー01」「整圧敷きふとん」に使用する”もりたけ特製 長身対応パーツ(100×20cm)”なんです。長身の方にサービスで付けてます(^^)

何のこと?と思われた方にご説明します。
掛け布団・敷き布団の縦方向の長さは200cm.または210cmが標準です。
40年前はおふとんの大人サイズの丈は185cmくらいだったのが、日本人の身長が年々伸びてきたので徐々に伸びて今の布団サイズになってます。
しかし、210cm丈のふとんに対応する身長は175cmまで。それ以上の方には短いんですよ。
図解しますと(ヘタな絵ですみません)

 

身長180cmの方が210cm丈のふとんを使うと上の図のように
掛け布団の場合首元まで引っ張ると完全にツマ先が出てしまいます。足をかばえば胸までしか届きません。
夏場は問題ないですが、寒い時期はどうにも寒くてたまりません。毛布やおふとんをもう一枚足してお使いのご家庭もありますよね。でも機能的じゃないんです。それに丸く寝れば大丈夫、という方もいますが、長身の本人からすると真っ直ぐ寝たい時もあるんですよ。
敷き布団の場合、季節に関係無く枕が落ちてしまいます。ですから落ちた枕を拾うため目が覚めることもしばしば。結果として熟睡の妨げになっています。

ここからが本題です。
実はこの事実を、長身の本人は「仕方ない」と思っている。そしてお母さんor奥さんは「気づいていない」という重大な問題点があるんですね!!

解決策は簡単!!長いおふとんを仕立てればいいんです(ちょっとコストはかかりますけど・・」
ここは一つ愛する子どものため、夫のために考えてあげてください。
ふとんアドバイザー、寝具の番人もりたけからのお願いです!

ということでじゃぁ実際にどの程度必要なの?と言うことですが
身長180cmの場合、掛けふとん・敷きふとん共におふとんの丈は220cm以上、理想は230cmです。
身長+50cmが目安です。50cmも?と思いますが、仰向けに寝たとき、ツマ先は立っている時と違い約10cmほど足先の方向に倒れています。従って寝てる時の身長は10cm長い(高い)ことになります。
ですから50cm長くても実際は40cm。それを上下に分けると各20cm。上下で20cmずつ布団に余裕ができるので、掛け布団は寒い冬でも首元からツマ先までしっかりかかり暖かくなります。
敷き布団も枕が落ちなくなり熟睡につながります。
長身の方で長いふとんを使われた経験のない方はふとんの認識がガゼン変わります。「ふとんてこんなに気持ちよく寝られるんだ」ときっと思うはずですよ!

ということで、一番上の写真の”長身対応パーツ”は、ここ1週間で長身(180cmと183cm)のお客様に「エアー01」をご購入いただきましたので急ぎ制作したモノなんです。
中身はウレタン素材ですが、これを頭の方に足して使用します。
実は「エアー01」にはオプションで長身対応パーツがあります。ただ長さが12cmしかなく私も使用しましたがあっても無くても変わらないです。
私は身長180cm。ふとん屋なので敷きふとんは250cm、掛けふとんは230cmのモノを仕立てて使っています。

★長身用の別注敷きふとん・掛けふとん、当店で承ります。お気軽にご相談下さいね!!

★日増しに寒くなり、マフラーや手袋もそろそろ登場ですね。森竹です。

さて、みなさんのお家にも何枚もあるお馴染みの”毛布”についてのお話しです。
ウールやシルクなどの天然素材もありますが、今日は化学繊維の毛布についてです。

寝具店はもちろん今ではいたるところで販売されていますが、まず頭に浮かぶのが”マイヤー毛布”
柔らかい手触りと風合い、保温力が魅力です。

さて本題です。皆さんが5年ほど前から今までに購入されたマイヤー毛布(実売価格6,000円未満)があったとしたら、品質表示はそれ以前の同額品と比較して違う部分があります。
それは、2008年以前→原材料表示がアクリル。2008年以降→ポリエステル。となっていることです。

一見大差無いように思えますが、ざっくり説明すると、ポリエステルは”綿(めん)の代替え品”として衣服の生地に多く使われる繊維で価格は安い。それに対してアクリルはウールに似せて作られ”保温性のより高い素材”としてセーターや毛布の原材料となり、価格は高い。ということです。
そして、もともと毛布にアクリルが使用されるのが当たり前だったんです。
ところがここ数年来アクリル価格が高騰し(原因は複雑だそうです)、毛布メーカーとしては販売価格を維持するためにコストを落とす苦肉の策として原材料をアクリルからポリエステルにシフトし現在に至っていると言うわけです。

結論的に言うと、ポリエステルはアクリルと比べると保温性は低くなります。しかし外見上は全く見分けがつきません。価格は5年前と同じでも実はクオリティーは下がってる、これが実情です。
皆さんが何となく聞き慣れていたのは”アクリル・マイヤー毛布”だったと思いますが、そんな理由があって広告やネットでも売価6,000未満の毛布は”アクリル”の表記が無くなり”マイヤー毛布”になっています。現在スーパーやホームセンターで販売されているモノはほぼポリエステル毛布です。

当店の実情をお話しいたしますと、それでも何とかアクリル毛布を仕入れ、安価で提供してまいりましたが、今月21日からのセールで広告に掲載した”アクリルマイヤー毛布¥3,480″ この在庫が終了と同時にアクリル素材の毛布は5,000円代後半の価格になります。ふとん屋としてはとても心苦しいです。

そうは言いましても、困難に遭遇しないとイノベーションは起きませんよね。
毛布原料としてのポリエステルも頑張っています。より保温力を上げるために、フリースやマイクロファイバーなどの弟分となる新素材も登場していますし、他の素材と組み合わせて(吸湿発熱素材など)保温力の向上にもチカラを入れてます。静電気が起きやすい、熱に弱い、風合い、手触り、保温力などまだまだアクリルの持つ機能には到底及びませんが、今後の技術向上に期待しています。

今日はこのへんで(^^)/

PS:マイヤー毛布の名前の由来はドイツのカールマイヤーラッセル機という機会で編み上げて作るところからきています。昭和40年代前半に機械が導入されると、それまで主流だった”タフト織り”の毛布を凌駕し爆発的にヒットし現在に至っています。
保温力の高い寝具(羽毛ふとんなど)が普及し販売数は落ちてますが、まだまだ人気(特に団塊の世代から上)の皆様にはとりわけ喜ばれています。

★スタッフがみな帰って事務所にて一人、寝具を通して皆様の健康をお手伝いする”ふとんアドバイザー”森竹です。

と言いながらふとんとは全く関係のないブログですが・・・・
今日の午後、お客様のところに配送に行く準備をしていたスタッフが私のところに「にちょっと来て」というので駐車場の営業車まで行くと、なんと子ねこがダッシュボードの上でポカポカとのんきに日向ぼっこをしてるではありませんか。(@@) 歳の頃なら4~5週の子ねこちゃん。
我々に気づくと箱バンの中を逃げ回りあげくにハンドルの裏側に逃げ込み、四苦八苦手で捕まえましたが・・・・。さて・・・。どうする・・・。どこから来たのキミは・・・と言っても答えるはずもなく・・・。
この寒空の下に放り出すのも忍びないので一時保護。
以前なら間違いなく放り出しましたが、実はウチにも去年から猫がいてやっと1歳になったばかり。

いろいろ考えたあげく、近くにお母さん猫がいるかもしれないし・・・ということで夫婦そろってここは「心を鬼にして」代表して奥さんが店の近くのヤブに”ポイ”と放しました。実は私も奥さんも情に弱いタイプなので奥さんも今頃たぶん今頃子ねこの心配してると思いますが・・・まぁ達者で野良猫人生をまっとうしてくれることを祈るばかりです。
気をとりなおして仕事しま~す・・・・・・。

ps:これも何かの縁。もしかして家族の一員になるかもしれないと思い慌てて買いに行った”赤ちゃん猫用のエサ”・・・・・無駄足・・・・(/ q)

★良い睡眠の条件の一つに「カラダに負担がかからないこと」があります。
様々な条件がありますが、一番理想的と言われているのが、無重力にいる状態だそうです。
この条件を地上で唯一クリアしているのが、なんとお母さんのお腹の中にいる赤ちゃん!
肘、膝を曲げて羊水の中でぷかぷか浮いてます。無重力状態で脱力するとこの姿勢になるそうです。
カラダのどの部分にも負担がかかっていないとは驚きですよね!
ただ実際に重力の中での寝姿勢は、と言うと現在ではリラックスして直立した状態がベストと言われてます。

さて本題に戻って、ふとんメーカーはどうしたかっていうことになります。

そこで考えたのが
敷きふとんの「体圧の分散化」だそうです。
敷きふとんは、ムアツふとんなど体圧分散効果の高いモノにすると、面積当たりの加重が均等に分散します。イコールカラダへの負担の軽減になる、と言うことなんです。
敷きふとんの重要度は高く、就寝中の体重を分散することで熟睡に直結する部分が多いからです。
ですから、いくら掛けふとんにお金をかけても敷きふとんが機能的ではないと片手落ちと言えます。

先日のブログに関連しますが、特に冬の寒い時期はおふとんから暖かい空気がどんどん上に抜けていきます。
そうすると必然的に”下から冷たい空気を吸い上げる”ことになります。
従ってとても高価な羽毛の掛けふとんを使ってても敷きふとんが機能的でないと冷たい空気をどんどん吸い上げてしまうので、羽毛ふとんの効果も・・・・・。

お店での動向を見ると、羽毛ふとんが流行りだした頃は掛けふとんに注目があつまり、敷きふとんはワリと重要視されていませんでしたが(消費者目線で)今では敷きふとんの方にかなり比重が増えてきたよう思います。
ですから、エアー01整圧敷きふとんドクターセラSSSなどの健康寝具がよく売れることにつながっています。

今日はこのへんで(^^)/

PS:過去にスーパーヒットした「無重力の眠りをあなたに!」と表現された敷き寝具!
それが”ウォーターベッド”です。20年程前に大ブレークしましたよね。

当時[西川]では「ムアツふとん」か既に大ヒットしていた頃ですが、ウォーターベッドも開発コンセプトは似ているんです。
当店でもけっこう販売したんですが、メンテナンスや廃棄処分に困るなどの理由で今は取り扱っていません。従来のプール状のモノや、最近では軽量化や分割化などされたタイプもあります。

★青森、秋田では積雪が70㎝以上のところもあるとか。
飯田も寒くなりました・・・・。 森竹です。

こう寒くなるとふとん屋の私ですら”暖かいふとん”が恋しくなります。
コタツやストーブを出したお家もありますよねきっと。当家はまだ電気ストーブ1台で耐えています(^^)しかも老犬用に・・・・・

冗談はさておき、羽毛ふとんのご使用方法で”毛布との合わせ方”を意外と存じない方がいらっしゃいますので、より暖かく使えるご使用方法をお教えいたしますね。

「毛布は羽毛ふとんの上に掛けてくださいね」と聞いたことありますか?
聞いたことはあるけど、毛布はふとんの下って決まってるでしょ・・ごもっともです。
でも羽毛ふとんの場合は少し違うんです。

皆様ご存じの通り羽毛ふとんの特徴は保温力が高いこと軽いこと、しかしもう一つ。
熱伝導率が高いんです。
わかりやすく言いますと、羽毛ふとんに手のひらを当てて5秒もすれば体温が伝わって暖かくなります。綿わたや羊毛、ポリエステルわたのふとんの場合、もっと時間がかかるんです。
ですからおふとんに潜り込んだときにカラダと羽毛ふとんの間に何もない方が、おふとんが直ぐに暖まるって言う理屈です。

それと、上にかける毛布の意味合いは、取りあえずお鍋と鍋のフタを連想して下さい。
火を止めて鍋を放置したときに、フタをした場合と外した場合どちらが早く冷めますか?
フタがない方ですよね。これと同じ理屈です。
保温力の高い羽毛ふとんでも、体温から伝わった暖かい空気はどんどん上に抜けていってしまいます。
ですからフタ(毛布)をすれば暖かい空気が抜けにくくなり、結果的にはおふとん全体の保温力がより保たれるっていうことなんですね。

例外もありますので参考までに。
毛布でも、シルクやウール、カシミヤ、キャメル・・・など獣毛100%の毛布はやはり熱伝導率が高く、綿毛布も薄くできていて肩・首まわりをサポートするので羽毛ふとんの下に入れても問題ないと言われています。
また、寝室が温度管理されていて寒くない状態(ホテルなどみたいな)のお部屋であれば、おふとんに入る時にそもそも寒くないので、毛布が上でも下でも構いません。

ただ個人の主観により当てはまらない場合も勿論ありますから、実際に試してみてくださいね。

★先週末(11/8~10)は、創業100周年記念DMセールで大勢のお客様にご来店いただきまして誠に有難うございました。
月曜日が定休日のため今日から新しい1週間が始まりましたが、先週末に都合が悪くご来店できなかったお客様がチラホラとご来店されお買い物をしていただきました。

セール期間終了のため、お花のプレゼントはできなかったので、替わりの粗品をプレゼント!
お客様にも喜んでいただけてこちらも嬉しい限りです!

さて、ホームページも立ち上げて反応も徐々に上がってきたように思いますが、まだまだ手を入れる必要があります。
今日は当店のWEBをお願いしているデザイナーの方と打合せをしたのですが、私が手を入れる部分もありまして、説明を受けても?????
はぁ(-_-)・・・・ 10年前ならパソコンも苦もなくいじりましたが50歳目前ともなると・・・・

しかしお店のためにも、お客様のためにも頑張っていきたいとおもいますのでよろしくお願いいたします!

PS: 2日間無料お試し用の【東京西川】ドクターセラ、同じくコンディショニングマットレス・エアー
予約が込んできております。ちょっと試してみたいなという方はお気軽にご一報くださいね!
※飯田・下伊那・駒ヶ根・南木曽在住の方にかぎります

★こんにちは、もりたけです(^^)
今日はセール最終日。朝から冷たい雨でお天気が悪いにもかかわらず、大勢のお客様にご来店いただいております。感謝感謝!

昨日はご家族連れでお越しいただいたお客様の中で、元気なおじいちゃんもご一緒され、お歳を聞いたらなんと101歳!!
おさかな君ではないですが正に”ぎょぎょ”でした。元気元気なおじいちゃんで本当にびっくり!
そんなおじいちゃんもご来店されて本当に嬉しいです!

さて、本日の売れ筋№1は何といっても
【東京西川】コンディショニングマットレスエアー01

 

お客様の中には「ホームページを見て買いに来ました!」という方もおられ、大したホームページではないですが作ってあつて良かったな、と思いました。

午後は一段と冷たい雨になってきましたが、あと半日頑張ります!!

★おかげさまで大勢のお客様にご来店いただき大好評でした
売れ筋№1は[東京西川]コンディショニングマットレス・エアー。
思いの外に真綿(まわた)掛けふとんも人気がありました。これからどんどん寒くなりますが冬支度はお済みでしょうか?

DMセールに続いて「100周年記念感謝セール第2弾」の折込広告も11/21(木)より始まりますのでご期待下さい!

 

PS: ただいまメール会員を募集しております。
ご登録いただきますと、ご来店時に「あったか枕パット」をプレゼントです!
ぜひご登録下さいませ(^^)

★昨日からの「100周年大感謝祭セール」おかげさまで大勢のお客様にご来店いただきました。
誠に有難うございます。
なによりも大勢のお「客様の笑顔」にお会いできてもりたけとしてもとても嬉しいです(^^)

しかしまた発覚しました。「京都西川」で毛布、敷きパッド類の誤表示。
記事→ http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131108-00000024-kyt-l26
作為的なのかか表示ミスなのかか・・・
言い訳はまた同じです「サンプル段階では・・・」「素材変更の連絡ミス・・・」
そんな理由で”35品目、計14万5662枚”・・・・ありえないと思うんですが・・・

昨日も”偽装問題”についてブログで書いたばかりなのでとてもショックです。
さらに、お客様には東京西川も京都西川も同じ「西川」という認識を持たれている方も多く「東京西川チェーン寝具専門店もりたけ」としては、前回に続きお客様から「西川の商品大丈夫?」と言われてしまう始末です。

東京西川と京都西川、戦前にのれん分けして開業したのが京都西川であり、現在では東京西川とは資本関係も無く全くの別会社ですから、製造している商品も違えば、品質基準もまったく異なります。

もりたけは東京西川のチェーン店です。どうかご安心いだきたいと思います。

なにはともあれ「100周年記念大感謝祭セール」 10日(日)まで開催です。
ご来場特典もいっぱい! お気軽にお立ち寄り下さいませ!!

体験コーナー(いろいろ試しねできます)

ご来場のお客様には「洋菓子店ノエルさんのスノーボール進呈!」

★おはようございます。
今朝の飯田は霧につつまれ、秋本番です。
本日から”おかげさまで100周年記念イベント大感謝祭”開催です。
おふとんを通して快適な睡眠からお客様の健康のお手伝い
そんな寝具をご提案させていただきます。
お買い得品や特典もいっぱい!
ぜひお越し下さいませ。

★話は変わりますが、おととい仕入れ先である【西川産業㈱※通称東京西川】に行ってまいりました。
新商品や新ブランド、来春商品まで各階のブースで見てきました。
皆様に喜んでいただける商品をしっかり仕入れようと思います。

羽毛の勉強会では、西川で40年に渡り羽毛の品質にこだわり続けてきた奥谷常務さんから最近の羽毛原料、羽毛ふとんの動向について貴重なお話しを聞かせていただきました。
何といっても羽毛原料の高騰が問題になっている昨今、私もブログ等で書いてきましたが羽毛布団の値段が1.5倍から2倍(昨年比)になり、我々小売もメーカーも同じようにもがいている状況の中で、羽毛の品質に異変が起きている等のここではオープンにできないようなお話しもあり私も驚愕してしまいました。

ここ数日メディアを賑わしている有名ホテル、百貨店等のメニュー偽装事件。実は他業界の出来事ではなく羽毛業界でも問題があるとのこと。
原料が高騰すれば、価格を抑えるために様々な策を講じます。しかしそれに嘘や偽装があってはなりません。グレードを落として売価を維持するとしても、品質表示に偽装があってはなりません。
おふとんの中身は特に外からは見えないので、私どもは内容物の表示、内容物のトレーサビリティーなどメーカーを信じるほかありません。
今日は東京西川の品質基準についての絶対的な自信と西川としてのプライドを奥谷常務さんからお聞きすることができて私も安心できました。

「もりたけ」としましても、機能的・高品質はもちろん「安心安全」な商品をご提供し、より一層お客様からの信頼を得るようがんばりたいと思います。

★窓の外はもう日も暮れて午後5時を過ぎたところで真っ暗です。
日が短くなりましたね。

さて、3連休の中日は実はワリと暇なんですよパターン的に。
ところが今日は日中お客様が途切れずけっこう忙しかったです。

商店街を通行止で歩行者天国にしてのでイベント(隣の商店街)があったので、家族連れで街中は賑わいましたから、その流れが当店にも少々来ましたね。おかげさまです。
隣の商店街さん方はイベント好きなんですよ。反面ウチの商店街は地味~にやってますから。

何はともあれ街中が賑わうことは我々商店街で商いをする者たちにとっては大切なこと。
過去の賑わった時代にまでは追いつかなくても何とかしたいものです。

ps:
当店の主要取引先の【東京西川】で11/1より二つのキャンペーンが始まりました!

★東京西川に抱きつこうキャンペーン始まりました 11/1より
皆様の心あたたまる「いい寝!」エピソードをお送りいただき豪華景品が当たります。
詳しくはこちらで  http://futonsleep.jp/

★【東京西川】+【ワコール】+【日本睡眠科学研究所】の共同で
この国に一番足りないモノは睡眠だ!と題して
「いい寝!フォーラム」と言うホームページが開設されました。睡眠に関する文化的、また科学的な耳より情報満載です。ぜひご覧下さい! http://iineforum.jp/

★商売をしていてお客様に喜ばれて、しかも感謝のお手紙をいただくほど嬉しいことはありません。
昨日市内から近隣の町に嫁がれた20代のお嫁さんよりお便りをいただきました。

短い文面ではありますが、当店としても本当に感謝の気持ちでいっぱいです。
新郎・新婦様、末永くお幸せに!!

ご婚礼の寝具をお届けしてお礼の頼りをいただくことは以前にはよくありました。
もちろん儀礼的なものもあるかもしれません。
世知辛くなった今の時代にあってとてもありがたいです。

実はこのお嫁さんのご実家は四代に渡って「もりたけ」の上顧客様で、60年以上のお付き合いになるそうです(私の母親談)
産まれてから一生の間おふとんは使われます。このお嫁さんも産まれた時のベビー布団から、学生時代、そして社会人になられてもずっと「もりたけ」のおふとんを使っていただきました。
本当に長いお付き合いです。
このお客様との絆を大切に大切に守り続けたいと思います。

 

10月も今日で終わります。この時期は、年末商戦の企画と同時に来春の「正月初市」の企画をする時期でもありす。
昨日はメーカーさん・問屋さんも2社が来店し打合せをしたのですが
とにかく“羽毛ふとんが高い”

昨年比で1.5倍以上の値上がりで、目玉商品から主力商品まで価格設定に悩んでます。

そもそも「もりたけ」の初市は”採算ど返しの薄利販売”ですが、少しだけ利益を頂かないとコチラも食べていけないので、お客様にリーズナブルに、でも多少の利益を頂いて・・・と考えるだけで頭が重たいです。

兎にも角にも、初市用に全力で商品確保に頑張っております。
新春初市平成26年1月2日 午前6時 開店 です。
ご期待下さい!!!

こんなことを書くと年末商戦は「値段安くないの?」と思われがちですが、そんなことはありませんからご安心下さい。年末用の商材は既に準備がほぼ整いつつあるので、しっかりとお得にお買い物していただけるよう頑張ってまいります!!

ps:おかげさまでご購入商品のレビューはがきも投函率が上がってきて、多くの「喜びの声」が届いております。
ホームページのブログ→お客様の声 をご覧下さいませ!

先日出張の帰り中央自動車道の恵那峡SAに立ち寄ったところ、お土産コーナーに「市田ねこ」が置かれていました。
当店で扱っているのは”元祖南木曾ねこ” 手作り感バリバリの昔ながらの”ねこ”です。
伊那谷でも過去にはあった防寒着で絶滅したと思われていたモノが南木曾で細々と生き延びて(クロマスみたいに)ここ数年大ブレークしたわけですから”南木曾ねこ”の功績は多大なモノです。”市田ねこ”は言い方は悪いですがその人気に便乗なさったんですね。ともあれライバル?が現れた以上コチラもしっかり売り込んで行きたいと思います。
さて件の”市田ねこ”には「真綿(まわた)を使用して暖かい」真綿5%入と表示されていましたが、当店オリジナルの南木曾ねこ姉妹品”真綿ねこ”は、中わた真綿100%(シルク100%ということです)から保温性・水分の吸湿発散性・製品の軽さ、どれをとっても自信があります。
一着あるホームウエアとしてなにかと便利です。ぜひお試し下さい。

 

 

★つい3週間前までの暑さからうって変わって急に冷え込んできました。
タイミングも合ったせいか、私の出勤した午前9時(開店10時)には大勢のお客様にシャッターの前でお待ちいただき、開店から大賑わいでした。誠にありがたい限りです。

昨日ひとりのお客様から「もりたけは他のふとん屋より値段が高い」と言われました。
たまにご指摘を受けますが、否定はいたしません。

◎その訳はただ一つ
「もりたけは寝具・睡眠を通してお客様に健康で幸せな暮らしのお手伝いをさせていただく」
ことがポリシーであり
“当店が自信を持ってお客様に販売できる商品しか店頭に出さない”
を徹底しているからです。

広告価格で他店と同じスペック(品質)表示の羽毛ふとんが「もりたけ」の方が高い。
これにも理由があります。
羽毛ふとんのスペックは、実は細かく多岐にわたっていて、広告スペースだけでは表しきることができません。従って大まかな表示は同じになることが多いです。
羽毛ふとんひとつ例に挙げても
ダウン:採取する鳥の種類、鳥の年齢、鳥の産地、原羽毛の洗浄回数・・
側生地:綿100%でもゴワゴワのものからスーパーソフトの綿まで何種類もあります。ポリエステルも価格を安くするためのポリエステルと高機能のポリエステルでは全く価格に差があります。

「もりたけ」がお勧めする商品は、その表しきれないスペック(品質)で価格に違いがおきます。
安易に価格が安いだけの「安かろう・悪かろう」という商品は「もりたけ」にはありません。

これからも寝具・睡眠を等してお客様の健康で幸せな暮らしのお手伝いをさせていただきたいと思いますのでよろしくお願いいたします。

★今日はなんと市内のウチとは別の2店のふとん屋さんが折込広告を入れて(もりたけは昨日の折込)都合3店で激戦になりました。
飯田はなぜかふとん屋さんが多いんです。焼き肉屋さんの多さにはとても及びませんが(^^)

そにな中でも開店から閉店までひっきりなしのご来店で、スタッフも昼食をとる時間もままならず大忙し!
夕方にはみんな「しゃべり通しで喉がからからだし・・・」接客販売なので当たり前ですが、夏場の閑散期はここまで客数が多くはなく半年明けのブランク?・・・
嬉しい悲鳴でありがたい限りです。

●今日は”まくらが合わない”とご来店されたお客様も多く、お客様にお伺いしたところ「まくらならもりたけで高さ調整してくれるから、と知り合いから聞いた」とご来店されたそうです。
少しですが「まくらならもりたけ」が拡がってくれてると実感しとても嬉しく思いました。

●一つクレームもありました。
「以前購入した敷きふとん(2万円ほど)と同じモノが広告で安くででる」というものでした。
広告制作時に写真が間に合わず似た柄の写真を流用してしまったことが原因です。
ご来店されたお客様に該当商品をお見せし、以前購入いただいた敷きふとんと明らかに品質も違うことをご納得いただけましたが、ご指摘をを真摯に受け止め今後の広告製作に活かしていきたいと反省いたしました。

なにはともあれ、明日からの週末二日間は客数も増えるので、明日からも頑張ろー!!