羽毛布団の中身、何が入っているか知ってますか?

抜群の保温力がある天然素材、羽毛(ダウン)は、水鳥の胸の部分に生えた産毛です。
この羽毛が入ったおふとんはは2万円台のものから、数十万円するものまであり、

どうしてこんなに価格が違うの?

とよく質問を受けます。
高いおふとんには高いおふとんの理由があります。
春夏秋冬通して使えるもの、

一生使えるおふとんを・・

という視点で選ぶと、値段のわりにはお買い得なおふとんもあります。

おふとんは中身を見ずに買うので、品質が安心できるものを選びたいものです。
当店では東京西川というブランドで安心で確実な品質のお布団、ウソ偽りない中身を保障して、
お客様の相談にのらせていただきます。

このページでは羽毛布団ってどうやって選べば良いのか?値段の違い、品質の違いを紹介します。


 

素材別掛け布団の選び方

朝の冷え込みは今朝は4℃、寒暖差が大きくなりました。

そうすると暖かいおふとんが必要になり、羽毛ふとんの動きが大きくなってきます。
最近は羽毛ふとんの価格が高騰して、売り手・買い手が共に懐の痛い話しですよね。

そんな寝具業界では、高騰している羽毛ふとんに代わる素材や技術を模索しているようですが、そこはなかなか・・・・・。
やはり掛けふとんは、羽毛より暖かくて

機能的な素材は今のところ無いのが実情です。

ではなぜ様々な掛け布団を凌いで羽毛ふとんが良いのかを説明します。

A)寝具に求められる共通した機能とは

1.保温性 – 空気を多く含むことで暖かい空気をたくさん溜め込み保温力が上がります。
2.吸湿・透湿性 – 寝ている間にカラダから出る汗や、空気中の水分を吸ったり透過させたりする性質。植物性の繊維が優れている
3.放湿性 – 吸い込んだ汗や水分を外にはき出す性質。動物性の繊維が優れている

B)掛けふとんだけに求められる機能

1.軽さ – カラダに負担をかけない
2.フィット性 – ふとんとカラダに隙間がない

C)素材別の特徴を比較

 保温性保湿性放湿性軽さフィット性
木綿わた×××
合成わた×
ウール××
ウール混
真綿
羽毛

 

羽毛ふとんだけが全てにおいて◎です。

A).B).C)からも分かるように、

掛けふとんの素材には羽毛が最も適している

ことがわかります。
羽毛と一口に言ってもグレードや側生地により価格はもちろん機能的にも幅があります